・鈴鹿やまもと接骨院で雪かきで痛めた腰のケアしませんか?

2017年01月16日

こんばんわ!鈴鹿やまもと接骨院です!

 

おととい、昨日、今日と大雪がすごかったですね。当院もあわてて長靴、スコップ、軍手など雪かきグッズをホームセンターに買いに行ったのですが、手ごろなスコップは売り切れでした。

 

 

IMG_0700

 

 

あわてて今朝に雪かきをしている写真です。写真でわかるようにこのスタッフのフォームでは腰を痛める可能性がかなり高いですね・・・

 

 

というか、実際痛めていました。

 

ということで、今回は屈む運動や作業をする際に気をつけるポイントをお話したいと思います。

 

まず、写真のスタッフの雪かきはなにが悪いのかわかりますか?

 

 

 

まず、腰を曲げて作業をしているというのはわかりやすいように思います。中腰はすごく腰に負担がかかる体勢です。腰の椎間板にかかる負荷は寝ている体勢に比べ、立っているときが4倍、中腰では6倍、中腰で物を持つときは9倍もの負荷が腰にかかっています。

 

腰を痛めないように除雪作業をするには、出来るだけ腰を落とし、背筋を伸ばして体全体で雪を持ち上げることや1回の除雪量を少なくして腰の負担を軽くすることが重要です。

 

さらに、雪を持ち上げるときにお腹の力を入れて持ち上げると、腹腔が車のエアバックのような働きで背骨を前から支える効果があります。

 

再び写真を見ると、体をひねりすぎているようにも見えます。体をひねるように雪を捨てることも腰を痛める危険性があります。雪を投げ出す場合は、腰をひねらず、投げ出したい方向に体の向きを変えて、正面に捨てるようにしましょう。

 

背骨を支える腹筋や脊柱起立筋は体をひねる動作に非常に弱いとされています。腰を急激にひねると裁断力が働いて、これらの筋肉が損傷される場合もあります。

 

 

https://1.bp.blogspot.com/-18bekZ_HMiI/U5l6K1gJFvI/AAAAAAAAhaE/F6D9erzGoJ4/s400/yukikaki.png

 

ここまでのお話を実行したとしても腰を痛める方は多くいらっしゃいます。腰痛は少しでも違和感を感じたら、早期に治療を行うことが大切になります。

 

当院の腰痛の治療ではまず第一に痛みをとるようにします。その後に再び腰痛にならないような体作りを行っています。

 

雪かきで腰を痛められた方はどうぞ鈴鹿やまもと接骨院にお任せください。

 

 

============================================
鈴鹿市の腰の痛みの治療が得意な接骨院(整骨院)
 「鈴鹿やまもと接骨院」

〒513-0803
三重県鈴鹿市三日市町字狭間984-1
(近鉄鈴鹿線三日市 徒歩10分 / 近鉄鈴鹿線平田町 車5分)

TEL 059-373-6326

FAX  059-373-5326

公式ホームページ
   ↓↓↓
http://suzuka-yamamoto.com/

フェイスブック

https://www.facebook.com/suzuka.yamamoto.sekkotuin/?ref=bookmarks

エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_30982747/

診療日・時間
【月、火、水、金、土】  9:00~12:00
【月、火、水、金】 15:00~20:00
※木曜日、土曜午後は[完全予約制]です
  休診/日曜・祝日
==========================================