交通事故は後遺症が残りやすい。|鈴鹿やまもと接骨院の交通事故治療

2017年11月30日

こんばんは。鈴鹿やまもと接骨院の院長の山本です。

 

11月も終わりに近づき寒さが本格的になる気配をビシバシと感じますね。

私は昔から寒さにはめっぽう弱く、できるだけ暖かい服装をしつつ、なるべく外気に触れる部分を減らす努力をしています。

 

それでも寒いのですが・・・

 

さて、みなさん年末も近づき、「もう年末か。」と思う人もいれば「やっと年末か。」と思う人もいるかもしれませんね。

 

そんな年末の師も走るくらい忙しいと言われる師走の時期に交通事故が多いのはご存知でしょうか?

忙しい

 

交通事故には件数の多い月や、発生しやすい時間帯などが存在します。

 

先ほども述べたように交通事故が多い月は師走の12月です。

 

やはり、仕事の忙しさであったり、クリスマス、忘年会とイベントが盛りだくさんなうえに年末にかけていろいろと整理しなきゃという気持ちの焦りが事故につながっているのではないかと思います。

 

 

そして、冬場の交通事故件数が多い理由の一つに日照時間があるとされています。

 

交通事故件数だけ見ると断然、昼間の事故が多いというデータがあります。が、しかし死亡事故の割合も件数も夜間のが多くなっているのです。

 

 

そして最も注意しなければならないのが夕暮れ時だということです。冬場は日照時間も短く、太陽も低い位置で登ることになります。

 

同じ時間に帰宅してもヘッドライトが付いている車と付いていない車が混在している状態になります。そして、西日がきつく見えづらいことが相まって大きな事故が発生しやすいのです。

 

これはあくまでも死亡事故の発生条件ですが、

早めのヘッドライトの点灯を心がけないといけませんね。

 

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さて、ここまでは起こりやすい時期や時間帯の話でしたが、実際に交通事故の被害を受けた後の症状についてお話していこうと思います。

 

以前のブログで私が交通事故の被害を受けた話はしたかもしれませんが、私はH28.4月とH29.6月の短いスパンで交通事故の被害に遭っています。

両方とも朝の通勤時の事故でした。

 

一度目の事故は停止した際に後ろからの追突でした。

相手は完全に前方不注意だったのでしょう。なぜか2台前の車を見ていなかったという弁明をしていました。

そもそも私の車を見ていないといけないのに・・・。

この事故の場合、後ろからの追突なので0:10となり私は完全に被害者という立場です。

 

 

そして、この時思ったのが、意外と加害者側のが慌てている場合が多いということです。全く動かず、どうしようという感じを出しているだけでした。

 

私は仕事が仕事なだけにどのように事故処理をすればいいのかということを把握していました。

 

なので、警察に連絡したのも私ですし、相手の保険会社に連絡を入れるように指示を出したのも私でした。

 

事故直後からむち打ちで首が痛い、頭がふわふわする、左脚の感覚が鈍いなどの症状も出ていて少し苛立ちを感じていました。

 

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そして、最も私を苛立たせたのが謝罪の言葉がなかったということです。

皆さんも、交通事故を起こしてしまったら、まずは謝罪の言葉を述べましょう。弁明はそれからです。

 

当時、勤めていた私は事故処理後、体の不調と苛立ちを抱えながら仕事に向かいましたが、頭がふわふわするので言いたいことがまとまらない、話に集中できない、左脚に力が入らないなどの症状が出ていました。

 

その次の日からむち打ちの症状が強く出ることが多く、週末や天候によって頭痛が出る、ますます左脚に力が入りづらいなどの症状と戦う日々が半年近く続きました。

 

もちろん当時の勤め先で治療は行っていたのですが、自分がある程度の立場でもあったため、休むこともできず、忙しさでますます頭痛が強くなるという悪循環でした。

 

ここで思ったのが、むち打ちの治療をしていてこの状態なのに特に治療もせずに湿布だけで過ごしていたらどうなっていたのだろうかということです。

 

 

長くなってしまったので二度目の事故についての話はまた後日にしようかと思います。

 

最後に一つまとめを言うなら何が何でも治療には通った方が良いということです。

 

それも接骨院で、なおかつ交通事故に関してしっかりとした知識を持っている院で治療を行ってください。

 

保険会社さんが何か言うから、整形外科さんが何か言うから、初期の頃は大した症状が無かったから、加害者側だから、相手がかわいそうだからなど様々な理由で治療に通わない人がいます。

 

揉める

 

 

基本的には保険を使っているわけなので、誰かが余分にお金を払う訳でもありませんし、どこに通うかを決めるのも当事者本人が決めることなので、場所や時間的な都合、評判で決めればいいと思います。

 

 

ただし、保険会社さんと揉めてもあまりいいことがないので、もし、何かダメだと言われたらなぜダメなのかをしっかりと聞き、その対処法が分からなければ鈴鹿やまもと接骨院にお問い合わせください。

 

鈴鹿やまもと接骨院では紹介できる整形外科もありますし、保険会社さんとの対応も相談いただけます。

 

迷ったら鈴鹿やまもと接骨院へ!

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もちろんむち打ちや腰痛を改善していくことが最優先です。

 

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