捻挫、打撲、骨折の応急処置とは?鈴鹿やまもと接骨院の外傷処置講座

2017年01月25日

どうもこんにちは!院長の山本です。

先日の稀勢の里の優勝すごく喜ばしく思います!

影ながら応援してました。やっとという感じですね!

横綱!

 

「稀勢の里」の画像検索結果

 

さて、またしても雪が降ってしまいました(-_-)

最近の天気予報はきっちりと当ててくるなと感心しております。

こんな天気の日にスリップや転倒事故が多発してしまいます。

「スリップ イラスト」の画像検索結果

当院にも転倒してしりもちをついたや、首をむち打ちのように痛めてしまった方が続出しております。

そんな中、昨日、滑って転倒した際に足首を捻挫してしまいました。という方が来院されました。

写真を取り忘れましたが、腫れも強く内出血もあり歩くのも困難な状態でした。

そこで私は「冷やしましたか?」と質問しました。

患者さんは「周りの人は温めろと言うもので少し温めた」と言います。

なんてことを!!

どおりで腫れと熱感が強いわけです。

RICE(ライス)の法則を聞いたことありませんか?と聞くともちろん「ありません。」の返事。

RICEの法則とは

R:Rest レスト 安静にする

I:Icing アイシング 冷やす

C:Compression コンプレッション 圧迫する

E:Elevation エレベーション 挙上

この四つの頭文字を取ったものです。

私は中学か高校の保健体育で習った記憶があるのですが、一般にはなかなか知られていないのかもしれませんね。

これらは全てわざと血流を妨げています。

そもそも腫れるから痛いのです。できるだけ腫らさないようにしましょう。

この応急処置がしっかりと出来ていれば痛みが軽減するだけでなく、回復も早まります。

 

なかなか一般の方がアイシングや

安静はできても圧迫・固定まですることはできません。

鈴鹿やまもと接骨院ではエコーで検査し場合によってはギプス固定をする。もしくは紹介状を書いて病院で精密な検査を行ってもらうなど、外傷に対してもしっかりと対応していきます。

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今回の患者さんは歩行困難でしたが、当院のハイボルテージ治療で痛みと腫れの軽減を行い、最後はヒール付きギプスを巻き歩いて帰ることができました。

当院の巻くギプスは歩行することが可能です。なので靭帯などの修復も早く、筋力低下を最低限に抑えることができ、固定除去後も復帰までが早いです。

ギプス

1週間我慢してしっかりとした体で過ごすのか、痛い、何だか不安感が続

くと言った不具合を残したまま一生生活するのか、選択肢は1つですね。

 

鈴鹿やまもと接骨院ではリハビリ・復帰まで責任を持って対応していきます。

sports_basketball

ケガをした。だけどこのままでいいのかな?と不安をお持ちの方は一度ご相談ください。

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