産後に体重が減らない原因とは?|鈴鹿やまもと接骨院の産後骨盤矯正

2018年04月20日

産後にどうしても体重が元に戻らない‥‥

 

なかなか思った通りに産後の体重のコントロールをできなくて、お悩みのママさんはたくさんみえます。頑張っても体重の減少の兆しがみえないときはどういったことが原因になるのでしょうか?

 

今回は産後の体重に関することや、体重と産後骨盤矯正の関係性をまとめてお話しします。

 

産後はどういった状態であるのか?

赤ちゃんが生まれて間もなくすると、軽い陣痛が起こり、子宮の中にあった胎盤などが体外に排出されます。その後に子宮内に残った胎盤や卵膜などが排出される悪露があり、これはだいたい1ヶ月間続きます。

 

 

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さらに出産にて開いた骨盤は自然と徐々に閉じて行きますが、だいたい6ヶ月間はかかると言われています。このため、産後の6ヶ月間では産後はなかった痛みや体の不安定感などを覚える方が多くいます。

 

 

産後ではどのくらい体重が戻るものなのか?

産後では赤ちゃんと羊水、胎盤が体外に出ることで約4キロの減少があるとされています。もちろん赤ちゃんの体重やママさんのそもそもの体重などで変わりはあります。

 

また、産後のママさんは比較的に外に出歩かない生活になることほとんどになります。そうすると体重の減少はしにくいです。

 

 

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さらに、母乳での授乳の有り無しでも産後の体重の現象が違ってくることになります。母乳の出が良い方は比較的に体重が順調に減少しやすくなります。

 

こういった複合的な理由により、出産後にすぐに体重が元に戻ることは希と思った方が良いでしょう。

 

産後に体重を落としやすくする方法とは?

では具体的に体重を落とすためにはどうしたらよろしいのでしょうか?

 

実は食事を取りすぎない限りは授乳、子供の抱っこ、家事をしたりすることでエネルギーを消費するので体重はどんどんと落ちていくことが多くなります。

 

特に授乳中では600キロカロリーを1日で消費します。

 

ですから授乳中は逆にカロリーを控えるということはあまり良くないということができます。

 

 

 

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ここからは具体的な行動を説明します。

 

 

 

一つ目に「適度な運動」というのがおすすめになります。当たり前のことのように感じられませが、鈴鹿付近の行動では車での移動がどうしても多くなってしまい、歩くということがあまりできていない傾向があるようです。

 

激しい運動は厳禁ですが、赤ちゃんと公園までベビーカーで散歩に行くくらいでも十分な効果が期待できます。母乳にとっても良い効果が期待できるので特に授乳中は是非行ってもらいたいです。

 

 

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二つ目にはやはり「食事の取り方」というのが重要になってきます。先ほどお話ししたように産後ではかなりのカロリーを消費しますので食べないというのは厳禁になります。

 

しかしながら、食事をとる順番や調理法によってある程度食事を取りながら体重を落とすということが可能になってきます。

 

では食事を取る順番はどうすれば良いのか?

 

意識としては食事の際に血糖値をなるべく上げないということが重要です。これはライザップなどの糖質コントロールで行われていることです。

 

産後では糖質をオフにするということまでは危険なのでやめておいた方がいいでしょうが、血糖値の上昇をコントロールすることで痩せやすくすることは可能です。

 

デザートは食後すぐに取る

「お昼を食べてからお腹が空いたから3時のおやつを食べよう」

 

こういった習慣がある方は多いように思いますが、お昼に摂った食事分の血糖値が下がりきっていない時に再びおやつで血糖値をあげることなるので結果的に脂肪を溜め込んでしまうことになります。

 

ですからデザートを食べることは食後にすぐに取ることをお勧めします。そうすることによって血糖値が下がっている時間帯が増えることにより、脂肪をためこむ作用を抑えることができます。

 

食事は最初にサラダからとる

いきなりですが、

  • 白米
  • ステーキ
  • サラダ
  • お味噌汁

 

という献立だったとしてどれを最初に食べることが良いのでしょうか?

 

答えは最初に書いてある通りにサラダを最初に食べることがダイエットに良いとされてきます。

 

 

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これには血糖値を緩やかにあげるといった効果が期待できるので、いきなり血糖値をあげるといったことを防ぐことができます。さらに、お腹も膨れることができるので太りやすいとされている炭水化物の食べ過ぎも防げます。

 

こういった食事の仕方というのは比較的に取り入れやすいのでおすすめです。

 

ご飯を白米からおかゆに変える

これも毎食の主食をおかゆに変えるというだけの簡単な産後におすすめのダイエット方です。

 

おかゆだと水分を多く含んでいるので普通に白米を食べるよりもカロリーを控えることになり、熱いおかゆになるとかきこんで食べるといったことができなくなるので食べ過ぎも予防することができます。

 

また、おかゆには体を温める効果も期待でき、代謝のアップによって脂肪を燃焼しやすい体になることも期待できます。

 

 

 

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さらには水分を多く取ることにもつながるので産後にはとても良いものになります。

 

注意点としては、おかゆというのは消化がしやすいものになるためお腹が空きやすくなってしまうことがあるということです。ですから、おかゆを主食にして野菜、鶏肉、海藻類などの低カロリーなもので補っておくことが必要になります。

 

骨盤矯正も産後におすすめ

ここまででは産後のダイエットのコツとして、大きく分けて軽い運動、食事法をご紹介しました。自分でも行うことができ、簡単に実践できることなのでおすすめになります。

 

さらにダイエットの効果を出したいという方は当院の産後骨盤矯正をお勧めします。

 

骨盤矯正だけで痩せるということはできませんが先ほど挙げた運動や食事法をより効果的になるということが期待できます。

 

産後骨盤矯正で姿勢がよくなり、代謝が上がることで運動効率も上がることでダイエットしやすくなりますからきになる方はお問い合わせいただければと思います。

 

 

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