部活動での捻挫は鈴鹿やまもと接骨院にお待たせください!!

2017年11月24日

こんにちは。鈴鹿やまもと接骨院です。

 

今回は部活動で足の捻挫をしてしまった際についてどうしたらよいか?ということを中心にお伝えします。

 

270f610de368547caedab72e4fece522_s

 

 

痛めたところをそのままにしておくと後の競技人生に影響があるだけでなく、歩きにくくなったり、変形を残したまま治癒が残ってしまったりと普段の生活がしにくくなるといったことも出てきてしまいます。

 

捻挫は軽い症状だと思っていませんか?

体育会での部活動では主に足の関節を捻ってしまい損傷する「捻挫」という症状が多く起きます。具体的には野球、サッカー、バスケット、バレーなどによく発生します。

 

 

このブログをご覧の方も経験がある方も多いのではないでしょうか?もちろん日常の生活での足を踏み外すといったことでも起こってしまいます。

 

 

 

ec1d995d77e210560e7fbc2170327615_s

 

 

 

ところが発生頻度が高いにも関わらず、しばしば「捻挫」という症状は軽く見られている現状があります。

 

 

部活動が盛んで強豪のチームでは、選手が捻挫をしたにも関わらず練習を継続することが多々あります。これはコーチの指示もあれば、選手各々の判断であったりと様々です。

 

 

総じて言えるのがスポーツをかなりのレベルで行っている方でも「捻挫」という症状を甘く見ている認識がまだまだ存在するということです。

 

 

捻挫イコール「靭帯損傷」と考える

先ほどからお話しているように捻挫というのは甘く見てはいけない症状になります。

 

最近では整形外科などでは「捻挫」という言葉を使わずに「靭帯損傷」というように患者に伝えることが多くなってきているようです。

 

どうでしょうか?捻挫と比べると靭帯損傷と言われると重傷であるような気がしてくるのではないでしょうか?

 

さらに靭帯損傷の程度によって、

 

  • Ⅰ度
  • Ⅱ度
  • Ⅲ度

 

に分けることができます。基本的に数字が大きくなるほど損傷の度合いが大きくなり、もちろん治りも悪くなります。さらには靭帯のみならず剥離骨折も合わせて合併しているケースもあります。

 

754880

 

 

ですから先ほどから申し上げているように足の靭帯損傷というのは決して甘く見てはなりません。

 

 

捻挫の治療法とは?

では捻挫を起こしてしまったらどうすれば適切な処置になるのでしょうか?

 

 

  1. 患部を冷やす
  2. 適切な固定をする
  3. 安静にする
  4. 後療法を行う

 

といったことが必要になります。

 

 

患部を冷やす

1の冷やすということはスポーツの経験者はもちろんご存知でしょうが、スポーツに縁のなかった方には以外と「冷やすのか温めるのかわからない」という方もしばしば見かけます。

 

 

 

 

適切な固定

2の適切な固定ということに関しては特に注意が必要になってきます。捻挫の程度によってはになりますがギプスでの固定が必要になってきます。その際には適切な角度や強度を持って固定しないと後遺症や後の治りの悪さが残ってしまいます。

 

 

ギプス

 

 

 

 

安静にする

3の安静にするということは常識的に聞こえるかもしれませんが、案外に難しくなることがあります。捻挫をした選手本人であったり、外部環境によって休めない原因が出てくる場合があります。

 

  • 早く復帰しないとレギュラーが奪われるという選手の心境
  • 監督、コーチにその程度で休むなと言われる
  • 自身の痛みが引いてきたという判断で復帰する

 

という心境などが働き早期に競技に復帰してしまい、再度捻挫が再発してしまったり、捻挫がしやすくなるという後遺症が残ってしまいことも考えられます。

 

 

後療法

後療法とは痛みが痛みがなくなり、靭帯や関節が治った後に行うリハビリのようなものです。それまで安静にしていた関節を急に動かしてしまうと再びの損傷に繋がってしまう可能性があります。

 

また、固定していた場合、筋肉が緊張してしまいうまく動かせないこともあります。しっかり順序を踏んでからでないとそれまでの競技中の運動は避けた方が良いでしょう。

 

 

img_0630

 

 

 

鈴鹿やまもと接骨院の治療

当院鈴鹿やまもと接骨院ではスポーツ外傷が得意です。捻挫では然るべき固定を行い、ギプスを巻き、超音波治療やハイボルテージという特殊な電気治療を行うことによって早期の競技復帰を目指します。

 

 

img_0483

 

 

 

特にこういった電気治療を行うと通常よりも3割ほど損傷の治癒が早まるというデータがあり、実際にも捻挫を経験した患者さんには「明らかに痛みが取れるのが早かった」という声をいただいています。

 

ここで注意するのは、痛みが取れた時点でこういった治療を辞めてしまうのはよくないということです。痛みが取れてからも超音波やハイボルテージを当て続けることによって後遺症の可能性を防ぐことができます。

 

 

痛みが取れる=競技復帰して良い

という認識ではいけません。後の競技人生や日々の生活に後遺症を残す例はたくさんあります。

 

しつこいですが捻挫を甘く見てはいけません。自分で症状や競技復帰の時期を判断せずに私たち鈴鹿やまもと接骨院のお任せください。

 

 

================================================
スポーツのケガが得意な接骨院(整骨院)
「鈴鹿やまもと接骨院」

〒513-0803
三重県鈴鹿市三日市町字狭間984-1
(近鉄鈴鹿線三日市 徒歩10分 / 近鉄鈴鹿線平田町 車5分)

TEL 059-373-6326

FAX  059-373-5326

公式ホームページ
↓↓↓
http://suzuka-yamamoto.com/

フェイスブック

https://www.facebook.com/suzuka.yamamoto.sekkotuin/?ref=bookmarks

エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_30982747/

診療日・時間
【月、火、水、金、土】  9:00~12:00
【月、火、水、金】 15:00~20:00
※木曜日、土曜午後は[完全予約制]です
休診/日曜・祝日

鈴鹿やまもと接骨院に通いやすい地域

鈴鹿市(三日市町、平田町、白子町、算所、旭が丘、神戸、西条、野町、末広、住吉、玉垣町、若松町、国分町、岡田町、石薬師、磯山、郡山、稲生町)、亀山市、四日市市(楠町、塩浜町、采女町、河原田町、高岡町、菰野町)、津市(河芸町、一身田、白塚)
==============================================