鈴鹿やまもと接骨院のスポーツ障害治療

2017年06月8日

こんにちは。鈴鹿やまもと接骨院です。

 

今日はスポーツをされている方に良く起こるスポーツ障害について症例を踏まえてご紹介し、鈴鹿やまもと接骨院ではどういった治療をするのかということをご説明します。

 

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スポーツ障害とは?

ではスポーツ障害とはどういったものでしょうか?まずここではスポーツ外傷とは異なった定義ということを覚えておいてください。

 

具体的にはスポーツ外傷は捻挫、骨折、肉離れなどをスポーツをプレー中に発生したものです。

 

それに対してスポーツ障害とはスポーツによって同じ動作などの積み重ねで徐々に負担がかかり、痛みが表面化したものです。軽いものではプレー中の動作のみに痛みが出るだけですが、重症になると普段の生活に支障をきたすことがあります。

 

具体的なスポーツ障害

では具体的にはスポーツ障害ではどういった症例があるのでしょうか?

例えば、

  • 下腿の疲労骨折
  • アキレス腱炎
  • テニス肘
  • ジャンパーニー
  • 野球肘
  • オスグット
  • セーバー病

 

スポーツを日ごろされている方ならどれか一つは聞いたことがあるのではないでしょうか?スポーツ特有の動きの繰り返しで起こったり、疲労の蓄積で起こったりと様々な条件で起こりうるものです。

 

対処法としては負傷した部位やその程度としては手術やギプスの固定が必要になることがあります。しかし、多くの場合は時間の経過で痛みが取れてくるケースもあります。

 

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そういったケースでは治ったつもりになっていることがあるので注意が必要です。放置して重症化してしまうと関節の変形、骨が分離して直らなかったり日常生活に支障をきたす場合があります。

 

中高生のスポーツ障害

スポーツ障害は特に中高生の成長期に起こりやすくなります。成長期には骨が成長して筋肉が追いかけるように成長し、体が作られていきます。

 

この時期の骨は成長期までにしか存在しない骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びてきます。この部分は軟骨になっているので、骨や関節が構造的に弱くなっています。強く引っぱられたり、繰り返しの外力が続いたりすると成人に比べて障害が生じやすくなります。

 

骨や筋肉の成長時期のピークは個人差は大きいのですが13歳から15歳あたりになります。ですから中学生、高校生の部活などでスポーツをしている時期は特に注意が必要になってきます。

 

次回から具体的なスポーツ障害を紹介していきます。野球肘、オスグット、テニス肘をご紹介する予定ですのでよろしければご覧ください。

 

 

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