鈴鹿やまもと接骨院のロコモティブシンドローム予防とは?

2017年01月23日

こんばんは。鈴鹿やまもと接骨院です。

 

とつぜんですが、ロコモティブシンドロームという言葉はご存知ですか?

 

通称ロコモと呼ばれていて、日本語にすると運動器症候群のことです。加齢に伴う筋力の低下や関節の衰えや骨粗しょう症で介護が必要になったり、寝たきりになったりする危険性が高いことを言います。

 

平成19年に日本精整形外科学会が提唱した言葉になるので歴史は浅いのですが、高齢化が急激に進んでいるわが国では重要度が増してきているように思います。

 

 

親の介護をしている人のイラスト

 

 

ここで運動器障害の原因は大きく分けて、「運動器自体の疾患」「加齢による運動器機能不全」があります。

運動器自体による疾患とは、

 

・変形性関節症

・骨粗鬆症に伴う円背

・変形性椎間症

・脊柱管狭窄症

 

などがあげられます。

 

加齢による運動器機能不全とは、

 

・筋力の低下

・持久力の低下

・反応時間の延長

・バランス能力の低下

 

などです。

 

こう聞くと現段階で自身も心当たりがあったり、将来的に当てはまりそうで不安になってくる方も多いのではないでしょうか?

 

それもそのはずでロコモティブシンドロームの人口は予備軍を含めて約4700万人と言われています。あくまで推計になるのでここまで多いとは限らないですが、この数字はメタボリックシンドロームの人口である、約2000万人と倍以上にのぼっていることになります。

 

 

ではロコモティブシンドロームはどうやったら防げるのか?

 

最初に重要なのは、腰痛や膝の痛みなどを痛みが出たらそのまましておかず、せひ当院にご連絡してくださいということです。

 

・「少し痛いだけだから大丈夫」

・「周期的にだけ痛む」

・「仕事上しょうがない」

 

という方も多いと思います。

 

当院では痛みをまず取ることからはじまり、再び痛まないような体作りをサポートすることを目標としています。

 

椅子に座って運動をする人のイラスト(おじいさん)

 

 

ロコモ予防にはやはり運動をすることが最大の予防になりますが、痛みを持ったままだとさらに痛めてしまう可能性が高いです。ですから、痛みをとることを第一として、痛みの取れた場所が再び痛まないように、ストレッチや軽い運動の指導を行っています。

 

現状ではメタボリックシンドロームほどは認知度が高くありませんが、今後重要なワードになってくるでしょう。

 

スキップする人のイラスト(女性会社員)

 

いつまでも自分の足で歩くことがロコモ予防の目標です。

筋力の衰えと共に気力も衰えてしまいがちです。

そうなる前に何とかしていきましょう。

当院では健康の手助けを行っていきます。

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