鈴鹿やまもと接骨院で労災保険治療

2017年03月31日

こんばんは。鈴鹿やまもと接骨院です。

 

今回は労災を使っての治療についてご説明します。お仕事をされている方は労災について知っておいて損のない内容になります。

 

病院の建物のイラスト(背景素材)

 

最初に申し上げておきますと、当院鈴鹿やまもと接骨院は労災指定医療機関等に認定されており、労災を使っての治療が可能です。

 

お仕事場の担当の方によっては「接骨院は労災が使えません」という方もいらっしゃいます。また、掛かる病院を指定されるケースもあるようです。

 

これらはいいなりになる必要はありません。労災を使った治療の場合、ご自身で掛かりたい病院や治療院を選ぶ権利があります。

 

労災保険治療とは?

最初に、労災保険についてご説明します。

 

労災保険とは、業務上や通勤途中の負傷、身体障害または死亡時に対して、労働者損害補償保険の適応でおこなう治療のことをいいます。

 

労働中の怪我に関しては、健康保険ではなく労災保険が適応になります。また、「休憩時間」、「仕事中の移動」も業務上となり、労災が適応になります。

 

保険証のイラスト

 

 

さらに、労災には健康保険にはないメリットがあります。

 

  • 窓口負担がなく、自己負担なく治療できる
  • 休業損害が補償される
  • 障害補償年金または障害補償一時金が支払われる可能性がある
  • 手続きが基本的に簡単

 

などがあげられます。

 

労災の対象者と使い方

労災を使える方の対象者ですが、もちろん労働者であることが条件になります。ですから、正社員はもちろん派遣社員、アルバイト、パートなどの雇用形態の方も対象になります。

 

会社社長や会社役員、一人親方、自営業者は基本的に適応外になります。

 

使い方としては、まずお勤め先で労災の認定を受けてください。

 

その後に当院のような労災指定の接骨院であれば、請求書を提出して頂ければ治療費の負担なく施術をおこなうことができます。

 

書類と封筒のイラスト

 

 

このときの療養請求書は、業務災害のときは様式第7号(3)、通勤災害のときは様式第16号5(3)になります。お勤め先の担当の方がわからないのであればこうお伝えください。

 

また、整形外科等での物理療法のみに不安や不足感を感じている方などは転院も可能です。早期回復がしたい、痛みがなかなか取れない方はご相談ください。

 

 

最後に労災保険治療の問題点を書いておきます。使用者によってですが、労災に該当する傷病であるにも関わらず、健康保険での治療を指示されるケースがあります。いわゆる「労災かくし」と呼ばれ、労災を使うことを渋られることが稀にあるようです。

 

こういったケースでは労働基準監督署に相談が必要です。現実的には弁護士と相談になると思います。そういったこともありえると頭の角に入れておいてください。

 

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鈴鹿市の労災治療が可能な接骨院(整骨院)
「鈴鹿やまもと接骨院」

〒513-0803
三重県鈴鹿市三日市町字狭間984-1
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鈴鹿やまもと接骨院に通いやすい地域

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